将棋 - Shōgi
Foto di volkan yilmaz - Pexels 将棋 将棋は、日本の伝統的なボードゲームで、平安時代に始まったと言われています。中国のゲームが元になっていて、日本で今の形になりました。ふたりのプレイヤーが交代でこまを動かし、相手の王将を取ることを目指します。 こまには8つの種類があり、金将、銀将、桂馬、香車、飛車、角行、歩兵、王将があります。こまはそれぞれ動ける方向が決まっています。たとえば、金将は前、横、そして後ろの横に動けますが、銀将は前と斜めだけです。飛車は上下左右に長く動け、角行は斜めに長く進めます。 こまは敵の陣地に入ると「成る」ことができ、動きが強くなります。また、将棋の大きな特徴は「持ちこま」ルールです。相手のこまを取ると、自分のこまとして好きな場所に置いて使うことができます。これにより、試合が何度も変わります。 将棋はこどもから大人まで楽しむことができ、プロの棋士も多くいます。藤井聡太さんは若いプロ棋士で、たくさんのタイトルを取っていて、とても人気があります。 大会は東京、大阪、名古屋などで行われます。山形県の天童市は将棋のこま作りで有名で、春には大きなまつりも開かれます。将棋は集中力や考える力をのばすのにとても良いゲームです。 しょうぎ しょうぎは、にほんのでんとうてきなボードゲームで、へいあんじだいにはじまったといわれています。ちゅうごくのゲームがもとになっていて、にほんでいまのかたちになりました。ふたりのプレイヤーがこうたいでこまをうごかし、あいてのおうしょうをとることをめざします。 こまにはやっつのしゅるいがあり、きんしょう、ぎんしょう、けいま、きょうしゃ、ひしゃ、かくぎょう、ふひょう、おうしょうがあります。こまはそれぞれうごけるほうこうがきまっています。たとえば、きんしょうはまえ、よこ、そしてうしろのよこにうごけますが、ぎんしょうはまえとななめだけです。ひしゃはじょうげさゆうにながくうごけ、かくぎょうはななめにながくすすめます。 こまはてきのじんちにはいると「なる」ことができ、うごきがつよくなります。また、しょうぎのおおきなとくちょうは「もちこま」ルールです。あいてのこまをとると、じぶんのこまとしてすきなばしょにおいてつかうことができます。これにより、しあいがなんどもかわります。 しょうぎはこどもからおと...