ずぶぬれの専攻ノート - Il quaderno fradicio della specializzazione
ずぶぬれの専攻ノート
田中さんは工学を専攻している大学生です。
ある雨の日、彼は図書館に行く途中で濡れた犬を助けました。
しかし、そのせいでノートがびしょびしょに濡れてしまいました。
図書館に着いたときには、授業におくれてしまっていました。
しかも、バッグの中から定規が盗まれたことに気づいて、ショック!
教授に事情を説明したら、「それは酷い一日だったね」と笑われました。
田中さんは「ノートはまた書けるけど、定規は…買いなおさないと」とつぶやきました。
ずぶぬれのせんこうノート
たなかさんは こうがくを せんこう している だいがくせい です。
ある あめのひ、かれは としょかんに いく とちゅうで ぬれた いぬを たすけました。
しかし、そのせいで ノートが びしょびしょに ぬれて しまいました。
としょかんに ついた ときには、じゅぎょうに おくれてしまって いました。
しかも、バッグの なかから じょうぎ が ぬすまれた ことに きづいて、ショック!
きょうじゅに じじょうを せつめいしたら、「それは ひどい いちにち だったね」と わらわれました。
たなかさんは「ノートは また かけるけど、じょうぎは… かいなおさないと」と つぶやきました。
Il quaderno fradicio della specializzazione
Tanaka è uno studente universitario che ha come specializzazione l’ingegneria.
Un giorno di pioggia, mentre andava in biblioteca, ha aiutato un cane bagnato.
Ma a causa di ciò, il suo quaderno si è bagnato completamente.
Quando è arrivato in biblioteca, era già in ritardo per la lezione.
In più, si è accorto che qualcuno aveva rubato il suo righello dalla borsa!
Spiegando tutto al professore, quest’ultimo ha riso dicendo: “È stata davvero una giornata terribile.”
Tanaka ha sussurrato: “Il quaderno posso riscriverlo… ma il righello... devo comprarne un altro.”

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