二人が争うところに第三者が利益を得る - Tra i due litiganti, il terzo gode
二人が争うところに第三者が利益を得る
ある日、クミコは不思議な新しい定規を買った。
学校で生徒の担当者はその定規を見て、「その定規が欲しい!君と対戦して勝ったらもらうよ」と言った。
クミコの専攻は言語学なので、言葉の対戦に強かった。
しかし、警備員は二人の争いをずっと見ていて、最後にクミコの定規を盗んでしまった。
ふたりがあらそうところにだいさんしゃがりえきをえる
あるひ、クミコはふしぎなあたらしいじょうぎをかった。
がっこうでせいとのたんとうしゃはそのじょうぎをみて、「そのじょうぎがほしい!きみとたいせんしてかったらもらうよ」といった。
クミコのせんこうはげんごがくなので、ことばのたいせんにつよかった。
しかし、けいびいんはふたりのあらそいをずっとみていて、さいごにクミコのじょうぎをぬすんでしまった。
Tra i due litiganti, il terzo gode
Un giorno, Kumiko comprò un righello nuovo e misterioso.
A scuola, il responsabile degli studenti vide quel righello e disse: "Voglio quel righello! Se vinco la sfida contro di te, me lo prendo."
La specializzazione di Kumiko era la linguistica, quindi era forte nelle sfide verbali.
Tuttavia, la guardia di sicurezza osservava continuamente la disputa dei due e alla fine rubò il righello di Kumiko.

Un'altra frase che starebbe bene alla fine, suggerita da chatgpt, è
RispondiElimina不思議なことに、誰もそれに気づきませんでした。